子どもへの指示

query_builder 2020/08/21
ブログ
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子どもによっては、危険な行動をしたり、いつまで待ってもさわぎ続けたりと『無視』では対応できない行動もあります。
そんな時は子供に指示を出すことが必要となってきますが
これにはいくつかのコツがあります。
ここでも、イラ立ちは決して出さずに穏やかな口調で
なるべくシンプルに具体的な言葉で指示を与えることが大切です。
そして、指示にしたがったときにはもちろんほめてあげましょう。
けれども、一度では聞かないケースも多々あるかとは思います。
そんな時もけっして感情的になることなく少し間をとって
繰り返してみて下さい。
また、気持ちの切り替えが難しい子の場合は 前もって、「後10分で帰る時間だよ。」とか、「もう3回あそんだらやめようね」と言った感じで予告しながら指示をすることが効果的な場合もあります。
お子さんの能力や成長の度合いにあわせて指示を出すのは確かに難しいことですが確かな療育のためには必要なことと考えております。

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